育毛罪

育毛剤に効果があるのか気になりますか?

どうも、sinと申します。

 

私はどこにでもいる成人男性で
薄毛に悩まされている者の1人です。

 

だからハゲてない人より断然
悩んでいる人の気持ちがわかるつもりです。

 

 

 

このサイトは育毛剤の効果に
疑問をもったことから生まれました。

 

 

当サイトの目的は
意味のない育毛剤という名の液体を
とことん追求して社会的に淘汰すること、

 

本当の意味で育毛になるものの提案です。

 

 

 

そして贖罪の意味も込められています。

 

 

 

私も以前は育毛剤にはちゃんと効果があり
続けていればいつかはフサフサしてくるに
違いないと思っていた時期があります。

 

 

さらに役立つものだろうから
アフィリエイト(広告代理業)を通じて
世の中にあれこれがおすすめです、と
積極的に宣伝していた時期もあります。

 

 

 

しかし、それらの行動は
ほぼほぼ間違っていたことに気づきます。

 

 

 

自分も含めて悪どいメーカーに騙され、
さらには何の役にもたたない代物を
紹介していたのです。

 

 

以前、このサイトでもいくつかの
育毛剤を紹介していたので
方針を180度方向転換させました。

 

 

 

個人的には直接商品を売っていなくても
紹介している時点で詐欺師と同類だと
思っております。

 

 

よって反省の意味も込めて
間違ってることは遠慮なく言うという気概で
今後のサイト運営をさせていただくので
よろしくお願いいたします。

 

 

ちなみに罪と剤は、
ちょうど音読みでは同じということで
「育毛罪」というサイト名にした次第です。

 

 

 

あなたも育毛剤に関しては
いろいろと不信感があると思うので
もしそうなら共感出来る部分が
多いかもしれません。

 

 

個人で運営しているので限界はありますが
出来る限り具体的な商品名をあげて
これのここはおかしい!と
ズバズバ指摘していく予定です。

 

 

そしてこれこそ育毛になるよね、
というものはどんどん紹介していきます。

 

本来、紹介業に限らず仕事というものは
人に役立つものを提供することです。

 

 

よかったら参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

1■育毛剤の効果とは何を規準に言っているのか?

 

 

 

さて、
いきなり革新めいたテーマからですが、
このページでは育毛剤に関する
概要部分をお伝えしていく感じになります。

 

 

まずは最重要ともいえる効果について
あなたにも理解を深めてほしいと思います。

 

 

 

育毛剤の効果というフレーズは
もう腐るほど見聞きしてると思う。

 

 

だから深く考えることは
あまりしていないかもしれない。

 

 

もしあなたがそんな状況ならば
危険だと言っておきます。

 

 

 

効果とは非常に曖昧なものだからです。

 

 

 

どんなものでもそうですが、
効果の定義は人によってバラバラです。

 

 

一口に効果といっても
何種類も考えられますよね?

 

 

 

抜け毛が減った

 

産毛が増えた

 

産毛が太くなった

 

前より長く伸びるようになった

 

地肌が見えなくなった

 

昔のようにフサフサになった

 

 

段階的にいうとこんな感じで
いろいろあるわけです。

 

 

あなたは育毛剤に対して
上記の中で何を望んでるでしょうか?

 

 

 

言うまでもないですが
フサフサになることですよね?

 

 

 

しかし、現実は真逆のような
状況かと思います。

 

 

抜け毛が減ったような気もするが
増えた実感はない

 

 

産毛が少し増えたかもしれないが
それからなかなか太くならない

 

 

いつまで経っても
地肌が隠れるには程遠い

 

 

 

実際は効果があるのかないのか
よくわからないのが現状なのです。

 

 

残念ながらそれが当たり前だと
思わないといけない。

 

 

 

 

そもそも育毛剤と言ってる時点で
効果がないのです。

 

 

 

 

え!?と思ったかもしれませんが
それが現実です。

 

 

まず育毛剤とは何かを
しっかり理解する必要があります。

 

 

育毛剤は医薬品分類でいうと
医薬部外品、または化粧品になります。

 

 

つまり、医薬品よりも
効果が小さいものであり
副作用が基本的にないものを指します。

 

 

リアップなどの医薬品なら
副作用がよく注意喚起されますが
育毛剤にはないのです。

 

(アレルギーと副作用は違うので
区別して考える必要があります)

 

 

 

育毛剤の宣伝で副作用がないから
安心して使えますみたいな文言が
よく登場しますよね。

 

 

 

それは逆にいうと
効果がないという意味です。

 

 

 

薬などの即効性があるものは
副作用のリスクが高いですが、

 

逆に副作用の心配があるものほど
効果が出やすいとも言えるわけです。

 

 

 

もちろん自然界には
まだまだ未知の植物や成分が
眠っていると思うので、

 

医薬品認定されていないからといって
全くもって無意味かどうかは
まだわかりません。

 

 

わかりませんが、法律的な縛りやら
メーカー側の都合などが
優先される世の中ですので
育毛剤は期待するべき存在ではないです。

 

 

 

特にメーカー側の主張が強力です。

 

 

法律はほとんどザル法みたいなものなので
ある意味ではやりたい放題だと思います。

 

 

 

ここで話を主流に戻しますが
効果の定義は人それぞれ違います。

 

 

もちろんメーカーごとに違いますが
基本的にはどこも同じようなことを
主張してくるはずです。

 

 

 

効果には個人差がございます

 

 

効果を実感するには少なくとも
3ヶ月〜6ヶ月が目安です

 

 

抜け毛が増えたように感じるのは
効果が出始めたからです

 

 

ここまではQ&Aなどでも
よく登場する謳い文句です。

 

 

 

でもこれは個人的な予想ですが
メーカー側は効果の定義を
かなり曖昧かつ甘く設定してるはずです。

 

 

つまり、なんでもいいから
本人がなんらかの効果を実感できたら
それを効果としようという感じ?

 

 

 

だから抜け毛が少し減ったとか
産毛がちょっぴり増えただけでも
メーカー側は効果があったと
言い張るでしょう。

 

 

育毛サロンと似たようなものです。

 

 

 

もしも本当にフサフサになれるくらい
自信がなるものならもっと堂々と
いろいろ主張してもいいはずですよね?

 

 

もし本当にすごいものなら
もっともっと世間的にも注目され、
世界的なニュースになっていても
おかしくないはずです。

 

 

薄毛に悩む人は世界中にいます。

 

日本人だけの固有の問題ではありません。

 

 

だから本当にすごいものだったら
またたく間に世界に広がると考えても
おかしくないと思います。

 

プロペシアがそうだったようにです。

 

 

 

そうなっていないということは…
察して知るべしということです。

 

 

 

 

成分の観点からも考察していきましょう。

 

 

 

育毛剤の成分といえば
グリチルリチン酸ジカリウムや
センブリエキスをはじめとした
植物性のものが主体です。

 

 

各メーカーがこの成分がすごいとか
いろいろ主張していますが、
効果はたかがしれていると思われます。

 

 

今でもそうかもしれませんが
昆布エキスなども話題になりましたが
ほとんどの成分は保湿程度の
効果しか発揮できません。

 

 

髪が太くなったとか言ってる
実験画像っぽいものは
体の外でやってるだけのことであり、
おそらく濃度も全然違うと思われます。

 

 

皮膚は外敵が侵入しないよう
何重にもバリアが張られており、
そう簡単には浸透できません。

 

 

仮に界面活性剤をガッツリ使ったとしても
本当に毛乳頭まで届いて
ちゃんと効力を発揮するのか
イマイチよくわからないですし、

 

余計な添加物も浸透するかもしれない。

 

 

どちらにしろ外用剤というものは
本当に役立つのか疑問点が多いです。

 

 

中にはすごく画期的な成分が
本当に存在してるかもしれませんが
継続しないといけない時点で
煩わしいですし面倒でもあります。

 

 

 

 

育毛剤とは髪の毛を育てる溶剤と
単純な解釈ではそうですが
果たして名前の通りの効果が
あるのか甚だ疑問です。

 

 

 

 

 

 

2■育毛剤は医薬品だったら使う価値があるのか

 

 

 

 

続いて育毛剤と医薬品について
ツッコんでいこうと思う。

 

 

 

育毛剤の医薬品というと
矛盾した表現になるが
ここでは便宜上使うことがあります。

 

 

一般的には医薬品入りのものは
発毛剤と言われるので
その表現のほうが適切です。

 

 

発毛剤といえば
もうご察しのとおり、
リアップのことを指します。

 

 

海外に目を向ければ
他にもいろいろありますが、
それらも含めて発毛剤です。

 

 

 

フィナステリドが配合されたものも
存在しますがここでは
ミノキシジル系のものを
発毛剤として話を進めます。

 

 

 

単純な理論でいえば、
育毛剤より発毛剤のほうが
使う価値があります。

 

 

医薬品の方が根拠が強力だからです。

 

 

 

育毛剤と言われるもので
致命的とも言える部分は
臨床試験が行われていないことです。

 

 

臨床試験とは人間を対象とした実験で
ラットなどを使った動物実験よりも
信憑性が高いです。

 

 

そしてミノキシジルの場合は
世界中で臨床試験が行われており、
被験者の数も多いです。

 

 

それに比べてなんちゃらエキスなどと
言われる成分は一部のメーカーが
研究室で実験してるに過ぎないものであり、
信憑性はまるで違うのがわかると思います。

 

 

 

もともと多毛症という副作用があったからこそ
発毛剤として応用された成分ですので
スタート時点で違います。

 

 

 

 

しかし、画期的かどうかは別問題です。

 

 

 

いやいや、世界的に注目されてるし
十分画期的でしょうと
言いたくなるかもしれません。

 

 

 

でもよく考えてみてください。

 

 

 

リアップを使ってフサフサになったという
声を聞いたことがあるでしょうか?

 

 

おそらく全くないはずです。

 

 

もしフサフサになったという人がいれば
大嘘をついている可能性が高いです。

 

 

他にもいろいろ対策してますよと
ちゃんと宣言してるならまだしも、

 

 

これを使ってこうなりました!

 

 

的なことしか言ってないのであれば
全く信用に値しません。

 

 

 

リアップが注目されているのは
日本で唯一の発毛剤という
ブランド力もそうですが、

 

 

やはりなんだかんだいって
ミノキシジルが含まれてるから、
という点があるからです。

 

 

その要素が独り歩きしすぎている
気がしてなりません。

 

 

 

ミノキシジルが含まれてるだけでも
確かにかなりのアドバンテージに
なるかもしれません。

 

 

しかしそれは単なる宣伝効果という
意味合いしかない気がします。

 

 

 

肝心なのはどれほどの効果が
期待できるかということです。

 

 

 

臨床試験ではそれなりに効果があったと
発表されていますが表現が曖昧なので
イマイチ画期的とは言い難いです。

 

 

かなり改善したという人もいたそうですが
それはどのくらいかよくわからないですし、
本当にリアップだけの効果なのかは
もっとわからないです。

 

 

全体的に改善に向かった人が
多かったという報告内容ですが、

 

長期的に見ると顕著な改善は
見られなかったというような感じであり、

 

もっといわせてもらうと
開発元の大正製薬がやった実験だから
そもそも信憑性に欠ける部分がある。

 

 

 

信頼性を高めたいのであれば
完全なる第三者に委ねるべきですが
現状はそうなっていないようです。

 

 

 

成分的にも突っ込みどころがある。

 

 

発毛というか育毛させたいのであれば
髪の毛の根本に作用させる必要がある。

 

 

髪の毛は根っこから栄養をもらって
成長しているのだから
植物と理屈は同じです。

 

 

でもさっきも言ったように
皮膚は外敵に侵入されないよう
何重にもバリアを張っている。

 

 

界面活性剤らしき成分がないのに
どうやって作用させてるのか、
という疑問が残るのです。

 

 

皮膚の健康上、界面活性剤は
使わないに越したことはないのだが
育毛的にはどうなのかという
禅問答みたいになってしまう。

 

 

 

ただなんらかの副作用が
発現していることから見ると、
ある程度は効いてると考えられる。

 

 

仮にそうだとしても、
ミノキシジルによって血流が
よくなったとしても、

 

もともとの薄毛の根本原因のひとつである
栄養不足な状態だったら、
血流がよくなっても何の意味もない。

 

 

これは頭皮マッサージでも
同じことがいえる。

 

 

頭皮の血流だけよくなっても…である。

 

 

 

ミノキシジルには成長因子という
特殊なタンパク質の生成作用も
あると言われているが、

 

それも食べ物から摂取する
栄養をまかないきれるとは到底思えない。

 

 

 

そのようなマニアックな理屈よりも
口コミのほうがよっぽど参考になる。

 

 

 

結局は効果があったかなかったかを
知りたいのである。

 

 

 

まあ、もう結果はすでに明らかで
リアップだろうと海外の発毛剤だろうと
効果はたかがしれているということである。

 

 

 

抜け毛が減ったとか
産毛が増えたとか
そんなしょぼい効果は
誰も期待していない。

 

 

 

フサフサになれるかどうかが
最も問われるところなはず。

 

 

 

発毛剤となると国のお墨付きやら
ネームバリューやら
いろいろ洗脳チックな用語や
イメージが付きまとうものなので、

 

 

ある意味では育毛剤よりも
注意が必要な存在だと思う。

 

 

 

妙な育毛剤と比べると
値段は全体的にリーズナブルだが、
それでも数千円の出費はでかい。

 

 

数回で完了するなら安いものだが
いつちゃんとした効果がでるのか
わからないものに、

 

延々と投資し続けることは
いい加減やめにしないといけない。

 

 

 

 

 

3■育毛剤のランキングは全く当てにならない

 

 

 

 

育毛剤について調べていると
必ずランキング情報が
でてくると思います。

 

 

ランキングという紹介の仕方は
わかりやすいことなどがあって
あらゆる分野で定着しています。

 

 

しかし、ほとんどのランキングは
当てにならないものです。

 

 

育毛剤に関しては特にそうです。

 

 

結局は売りたいものを
ピックアップしているだけに
過ぎないからです。

 

 

 

・育毛剤のランキングは適当

 

 

 

ちょくちょく見かける
育毛剤のランキングサイト。

 

 

あなたもそれを参考に
何にしようか考えたことが
あるかと思います。

 

 

でもランキングサイトは無数にあって
それぞれ言ってることが違い、
順位も違ってるので
結局何がいいかわからないですよね?

 

 

まずどういう規準で
並んでいるか気になると思います。

 

 

 

簡単にいうと適当です。

 

 

 

サイトによっては
独自の採点基準を設けて
グラフまで作って丁寧に
評価しているところもあります。

 

 

ありますが、それでさえも
適当と言わざるを得ない部分もある。

 

 

なぜならランキングサイトの
順位は運営者の自由だからです。

 

 

いくら細かい評価規準を作っても
結局はその人の裁量に
すべてが委ねられているものです。

 

 

その人がどのくらい客観的な意見を
述べているかにもよりますが
その判断は非常に難しいですし、

 

育毛剤を紹介している時点で
怪しさ満点です。

 

 

ランキングサイトの場合は
メーカー側の思惑が混じっている
可能性もあるので更に怪しいのです。

 

 

 

どういうことかというと、
ある程度人気がありそうなサイトには
メーカーの担当者が直接運営者に連絡し、

 

うちの商品を1位にしてくれないか?

 

と依頼するケースがあるからです。

 

 

またはASPと言われる
アフィリエイターが登録する仲介業者経由で
連絡が来る場合もあります。

 

 

 

そして1位にしてくれたら
報酬を高くしますよと蜜を与えるのです。

 

 

いわゆる特別単価というやつです。

 

 

どのくらい上乗せされるかは
メーカーによって違いますが、
何倍にもなることもあり、

 

 

すごいものだと商品代金の
100%とかもありえます。

 

 

 

ふつうそんなことしたら
利益が出ないのでヤバイのですが
それができるほど体力があるということ。

 

 

つまり売り方ばっかりうまくて
商品力はさっぱりという
裏事情が見え隠れするのです。

 

 

そりゃ原価がほとんどかからないものを
何千円で売ってたら資金は増えますよね。

 

 

 

なのでランキングサイトは
育毛剤紹介サイトの中でも
最も胡散臭くて悪どい存在だと思います。

 

 

 

 

・ショッピングサイトのランキングについて

 

 

 

大型ショッピングサイトにおける
ランキングもほぼ同類です。

 

 

規模が大きくブランド力もあるだけに
ある意味では個人のランキングサイトよりも
やらしい存在です。

 

 

ECサイトや比較サイトにおける
ランキングの場合は、
システムが自動で決めています。

 

 

しかし、どういう規準で
並んでいるかは消費者にはわかりません。

 

 

ふつうに考えると売れ筋順ですが
必ずしもそうではないこともあります。

 

 

例えば価格ドットコムの場合、
売上以外にも商品ページが見られた数や
クリックされた回数なども
影響していると言われています。

 

 

通常の通販サイトの場合だと
売り上げ順とか人気順とかに
ソートできるところもありますが、

 

 

具体的にどのくらい売れてるのか、
人気とはどういう規準なのかなど
いろいろわからないことばかりです。

 

 

結局は運営者のみぞ知るという部分なので
まあそこは追求しても仕方ありません。

 

 

 

問題視すべきはなぜそんなものを
売っているのか?ということ。

 

 

そもそも論ですが
当サイト規準においては
育毛剤は無用の長物ですので、

 

 

必然的にランキングサイトも
不要ということになる。

 

 

 

役に立たないものを
いくら格付けしたところで無意味です。

 

 

 

育毛剤のランキングサイトについてまとめ。

 

 

単に金儲けしたいだけ。

 

 

消費者の健康や悩みなんかは
完全に二の次でしかない。

 

 

 

 

 

4■育毛剤は女性用だろうと何も変わらない

 

 

 

 

育毛剤には女性用と
言われるものもわんさかあります。

 

 

たまに新聞に一面広告を
出しているものもあり
相当なお金が
動いているのだろうと察します。

 

 

当然のことながら
女性用だろうと何だろうと
育毛剤という時点で不要である。

 

 

ちなみに女性用だけに見られる
養毛剤という表現がありますが、
育毛剤との明確な違いは皆無です。

 

 

個人的には単に印象を良くするか
めずらしさを醸し出すための
悪知恵文言だと思ってしまう。

 

 

 

さて、そもそもその液体に
効果もあるのかないのか不明です。

 

 

 

全体的に見ると女性の方が
改善例が目立つ傾向にありますが、
本当に髪が増えたのか画像だけでは
判断できないことが多いです。

 

 

 

そして女性が男性と決定的に違うのは
女性ホルモンが主体ということ。

 

 

 

薄毛の主な原因は男性ホルモンで
間違いなさそうですが、
女性はそもそもそれが少ないので
改善しやすいのは当たり前である。

 

 

 

だから育毛剤のおかげで
広告のおばさんの分け目のように
改善したのか甚だ疑問なのです。

 

 

 

育毛剤とか養毛剤とか
曖昧な表現をしている時点で
効果はまず期待できません。

 

 

 

・女性向け育毛剤の効果以外へのツッコミ

 

 

 

育毛剤でも化粧品でもそうだが
男女で区分けされてるものが多い。

 

 

基本的な理屈としては
男性の方が皮膚が丈夫とか
男性ホルモン作用が強いから
成分的に分ける必要がある、

 

といった感じでしょうか。

 

 

とは言うものの、
成分を見ても男性向けと女性向けで
比較しても違いがよくわからないものが
多いのは気のせいでしょうか。

 

 

有効成分にグリチルリチン酸やら
センブリエキスやらで、

 

その他の成分はなんたらエキスとか
ヒアルロン酸などの保湿成分、

 

そして保存料や謎の香料などの添加物。

 

 

男女で分ける意味が全くわかりません。

 

 

パッケージまでそっくりなものもある始末。

 

 

パッケージと言えば、
女性用育毛剤は特に似たようなものが
定期的に新発売と宣伝してきます。

 

 

イメージ的には緑が多く、
ネーミングも花の名前が絡んでる物が多い。

 

 

そして中身もほとんど変わり種しません。

 

車と同じですね。

 

 

ほとんど同じでも
ちょろっと配合成分を変えたり
名前を少し変えただけでも
新商品として売り出すことができる。

 

 

それを延々に繰り返してるんですね。

 

 

そんなものに価値などあるでしょうか?

 

 

 

 

ちなみにリアップはミノキシジルの
含有量の違いで男女で分けています。

 

 

男性用だと配合率が5%のものまでありますが
女性用だと1%までが限度。

 

 

理由は安全性が確かめられていないからですが
いつまで経っても確かめる気配がないですね。

 

 

まあ仮にミノキシジルの濃度を
上げれたとしてもどれだけ効果的なのかは
男と同じく疑問なだけです。

 

 

 

 

 

 

5■育毛剤は2chの反応の方がまともに見えるときがある

 

 

 

 

育毛剤の情報収集で
2chを見る方法もある。

 

 

ただご存知のように
この手の掲示板は信憑性が薄く、
信じるに値しない情報が大半。

 

 

だから基本的にはスルーするものだが
全くもって意味がないともいえない。

 

 

掲示板など無法地帯もいいところで
匿名が当たり前の世界です。

 

 

だから基本的に信用しないのが
セオリーなのは間違いではないと思う。

 

 

ただ、そんなカオスなところだからこそ
本音が聞けるという部分もあります。

 

 

中にはステマチックな輩も
混じっているので
見極めは非常に困難ですが

 

こういうところだからこそ
出てくる意見もあるでしょう。

 

 

 

育毛剤の公式サイトに
投稿フォームとかがあったとしても
まず採用されないような意見。

 

 

本来ならそういうのが見たいんですよね。

 

 

まだそんなもん使ってるのか

 

騙されてるぞ

 

はっきり言って金の無駄

 

 

こんな感じのやつですね(笑)

 

 

口は悪いですが
ほんとその通りだと思う。

 

 

 

たまに詳しい説明をする人もいるし
率直な感想を漏らす人もいて
参考になる部分もけっこうあります。

 

 

フィナステリドの臨床試験で
画像を公開してるけど
産毛が少し生える程度だよ、

 

 

奇形が問題視されてる薬を
何年も飲み続けるのはゾッとするなど

 

 

なるほど、こういう考え方や
感情があるのかと思うときもある。

 

 

効果があったのかなかったのか
全然わからない曖昧過ぎる
育毛剤の公式サイトのレビューより
よっぽど参考になります。

 

 

 

あと知らない育毛剤や成分、
治療法の固有名詞も出てくるので
知識を得たいときにもいいでしょう。

 

 

 

ポイントは2chなどに書かれている
情報を鵜呑みにしないことであり、

 

気になる情報があったら
自分で調べてみるってことです。

 

 

 

個人的には情報収集のきっかけとして
たまに使うにはいいでしょう、
という感じのものと捉えています。

 

 

 

 

で、やらしいと思ったのは
2ちゃんねるのネタを出しにして
育毛剤を紹介する輩がいること。

 

 

例えば2ちゃんねるの書き込みは
あくまで個人的なことであり、
嘘も混じってるから注意しましょうなどと

 

注意喚起したり発言を一部抜粋して
解説しているようなパターンや、

 

 

人間心理の面から
人は悪口をすぐ言いたがるものとか
いいことは秘密にしたいとか

 

そういう理屈を並べて
批判するサイトもあります。

 

 

 

そこまではまあいいのですが、
それを利用して育毛剤をちゃっかり
紹介するのはNGでしょう。

 

 

 

2ch情報は信用できない
などと締めくくり
ランキングページに飛ばす
みたいな手法は日常茶飯事です。

 

 

 

あなたも信用できませんよと
思わずツッコみたくなります(笑)

 

 

 

 

 

 

6■育毛剤とシャンプーを混同してはならない

 

 

 

 

育毛剤と対をなすような
存在がシャンプーです。

 

 

育毛剤は使ってるけど
シャンプーは使っていない
という人はまずいないでしょう。

 

 

必ずセットで買うものではないが
育毛の話では絶対出てくる
アイテムなので自然と検討せざるを
得ない状況になります。

 

 

そこで注意していただきたいのは、
シャンプーに育毛効果もなければ
抜け毛予防効果すらないと
強く認識することである。

 

 

紛らわしい宣伝が多いから
勘違いしている人が多そうなので
この話題も欠かせません。

 

 

 

 

・育毛剤とシャンプーの違い

 

 

 

あまりにも基本的なことだが、
育毛剤とシャンプーは
全くの別物であり、
似ても似つかないものである。

 

 

しかし、適当に考えていると
両者を混同してしまうことも
十分ありえてしまうから
あえて基本のキから取り上げたい。

 

 

 

まず、育毛剤とは何か?

 

 

これは効果があるものと
仮定するならば、
髪の毛を育てる手助けをする
溶剤ということになる。

 

 

水分やアルコールに
いろいろな有用とされる成分を
溶け込ませた液体のこと。

 

 

次にシャンプーとは何か?

 

 

これは頭皮と頭髪向けの洗浄剤です。

 

 

ポイントはそれ以上でも
以下でもないということ。

 

 

シャンプーは頭を洗うだけの存在であり
それ以上の役割はないってことです。

 

 

いや、抜け毛予防に良いとか
育毛シャンプーとか
いろいろ種類がありますけど…

 

 

と思った方も多いと思う。

 

 

 

そう思った時点で
騙されてると思ったほうがいいです。

 

 

それらの文言は単なる言い回しや
俗称に過ぎないのであって、
そのような効果があるとは
決して言えないのです。

 

 

 

法律的にも抜け毛予防とか
育毛とかの言葉を
使ってはいけないという縛りもないため
ある意味では言いたい放題なのである。

 

 

信憑性を少しでも高めるために
ちょろっと理屈を忍ばせておくだけで
消費者はコロッと騙される。

 

今はそんな世の中です。

 

 

 

例えば抜け毛予防シャンプーと
言われるものは頭皮を清潔にしないと
髪に悪いなどの理屈が典型例で、

 

たまに馬油とかアルガンオイルとか
特殊な成分を利用することもある。

 

 

 

しかし、清潔にしたところで
抜け毛が減るなんてことは考えにくく、

 

皮脂が多いからといって
汚いといえるかは微妙である。

 

髪の生育に皮脂の詰まり具合は
ほとんど関係ない。

 

これも単なるイメージでしかないが
育毛サロンも同じようなことを
いまだにいってるから困る。

 

 

 

特殊な成分を配合してたとしても
それがどうやって毛球部まで
作用するか不明である。

 

髪の根元は思ったよりも
深いところにあり、
そう簡単には浸透できない。

 

これは育毛剤でもいえることです。

 

結局はなんたらエキスと言われるものは
単なる保湿とか低刺激にするための
ものでしかないのです。

 

 

抜け毛を減らすとなると
体内から男性ホルモンに
作用させるくらいのことをしないと
難しいのが現状です。

 

 

だからシャンプーに洗浄以上の
効果を期待するのは無意味です。

 

 

 

 

・育毛シャンプーとは何か?

 

 

 

もうひとつ紛らわしい表現に
育毛シャンプーというものがある。

 

 

いかにも育毛にもいいという
イメージがつきそうなネーミングだが
もちろんそんな高度なものでない。

 

 

理屈は先程述べた通りです。

 

 

 

シャンプーはあくまで洗浄剤であり、
植物成分はほとんど保湿と
刺激緩和くらいの効果しかない。

 

 

ただ、考え方によっては
その言い方もありなので
これまたややこしいのである。

 

 

アミノ酸シャンプーと
言われるものもそうだが、
安いものと比べるとたしかに
質は全然違う。

 

 

近くのスーパーやドラッグストアに
売ってるような安物のシャンプーは
化学物質の塊みたいなもので
毒液と呼ぶにふさわしい存在である。

 

 

いまだにラウレス硫酸ナトリウムを
平気で使ってますからね!

 

 

それらと比べると
ちょっとお高めであるけど
質が全然違うのは確かである。

 

 

頭皮は経皮吸収しやすい特徴もあるので
強い界面活性剤によって
化学物質が浸透するのを避ける意味でも
少しはこだわったほうがいいとは思う。

 

 

ポイントは育毛とかアミノ酸とか
冠するシャンプーだったとしても
必ず質がいいとは限らないこと。

 

 

特定の成分ばかり強調しておいて
実は石油系の合成界面活性剤を
配合してるものもあるし、

 

何種類も界面活性剤を
入れてるものだってある。

 

 

界面活性剤が入ってないと
洗浄剤にはならないわけですが、
合成系ではないものや
天然由来の石鹸系など
有用なものはたくさんあります。

 

 

むしろネット上でバンバン
紹介しているものよりも
シンプルで質がよく、
しかも安かったりもします。

 

 

 

 

ではシャンプーのまとめです。

 

 

 

育毛剤とシャンプーは全くの別物

 

シャンプーは洗浄剤以上でも以下でもない

 

よって育毛効果はない

 

 

 

シャンプーは健康維持という風に
捉えたほうがいいでしょう。

 

何かをプラスするのではなく
マイナスにならないようにするもの、です。

 

 

 

 

 

7■育毛剤の使い方通りにやれば効果があがる?

 

 

 

 

育毛剤には正しい使い方があり、
そのとおりにやらないと
本来の効果を発揮できない、

 

とまことしやかに言われてるが
果たしてそれは本当なのでしょうか。

 

 

まあこれまで考察してきた内容を
ご覧になってきた方なら
すでに察していると思いますが、

 

 

効果もクソもないようなものを
いくらご丁寧に使ったところで
無意味である。

 

 

効果がないのはあなたの使い方が
おかしいんですよという主張は
全くスジが通っていない。

 

 

もはや考えるまでもないことだが、
ツッコミを入れるという意味で
あえて考えていこうと思う。

 

 

 

 

・育毛剤の使い方は理に適っているのか

 

 

 

 

育毛剤でもなんでもそうだが
モノというのは使い方がある。

 

使い方がわからないものは
何の役にも立たない代物である。

 

オーパーツなどの古代の遺物などは
例外だが基本的に使えなければ
無意味なものである。

 

 

一応、育毛剤にも一般的な
使い方という事柄が存在する。

 

 

それは主に以下のようなこと。

 

 

 

まずシャンプーをして
頭皮を綺麗にし、

 

 

ドライヤーで髪を乾かし、

 

 

それから育毛剤を塗り、

 

 

頭皮マッサージで仕上げ。

 

 

という感じである。

 

 

 

では1つ1つの手順に
いろいろツッコんでいこうと思います。

 

 

 

 

・シャンプーで頭皮を綺麗にする?

 

 

 

これは化粧品とかと同じ理屈だが、
肌が汚れている状態では不衛生だし
栄養分もちゃんと浸透させられないから
まずは土台を整える、
といった意味合いがあるとされる。

 

 

育毛的には毛穴に皮脂が詰まってると
成分が浸透できないから、
ということになる。

 

 

時には毛穴の汚れを徹底的に
洗い落とすためにはシャンプーの前に
クレンジングを推奨する場合もある。

 

 

残念ながらいくらご丁寧に
頭皮を洗ったとしても
浸透性が変わるとは考えにくい。

 

 

もはや単なるイメージの世界である。

 

 

むしろご丁寧に洗わないほうが
頭皮の健康上よろしいことです。

 

 

皮脂は必要なものだし、
余計に取りすぎると
逆に皮脂分泌過多になって
ますます毛穴が詰まりやすくなる。

 

おまけに洗浄力が強いものだと
肌自体を荒らしてしまい、
それこそ雑菌や化学物質の
侵入を許しやすくなる。

 

 

だからシャンプーは
余計な成分が入っていない
石鹸シャンプーとかで
サラッと洗うくらいでいいのです。

 

 

てことでクレンジングは論外であり、
シャンプーを最初にするというのは
私生活上、当たり前の手順でしかない。

 

 

夜、家に帰ってきて
まず育毛剤をつけてから
ご飯を食べたり風呂に入ったりとか
そんな順番で生活してる人はまずいない。

 

 

 

 

・ドライヤーで乾かす

 

 

 

洗髪後はシャンプーで乾かしてから
育毛剤を使わないと髪の毛や頭皮に
残った水分が邪魔をして、
浸透が妨げられるなどの理屈がある。

 

 

これはよくよく考えたら
意味不明な理屈だとわかる。

 

 

そもそも水分が邪魔をするとは
具体的にどんな現象なのか。

 

 

育毛剤と混ざり合って薄くなるのか、

 

分子レベルで結合か何かして
浸透性が下がるのか、

 

一緒に蒸発してしまうのか、と

 

疑問がいろいろ出てくる。

 

 

 

育毛剤は成分を浸透させて
なんぼのものと言われているから
界面活性剤が使われてますよね?

 

それは水分と油を混ぜることを
可能にする成分のこと。

 

 

だから頭皮に水分が残ってるからといって
浸透が悪くなるとはどういうことか?

 

と思ってしまう。

 

 

あと水は分子量が小さいから
皮膚から吸収しやすいものでもある。

 

 

そう考えるとますますわからない(笑)

 

 

仮に浸透性が悪くなったとしましょう。

 

そして蒸発の恐れがあるとします。

 

 

だとしても、
そんな簡単に気化するものを塗って
意味があるのかとも思ってしまう(笑)

 

 

 

おそらくこれも誰かが思いついた
育毛剤を肯定する為の
アイデア(悪知恵)のひとつだと思う。

 

 

 

 

髪の毛が濡れたままだと気持ち悪いし、

 

気化熱で体が冷える恐れがあり、

 

キューティクルが開いたままだと
痛みやすい。

 

 

そのようなことを防ぐために
ドライヤーはあるのである。

 

 

あとは髪が濡れたまま寝ると
雑菌が繁殖しやすいというのもあるが、
育毛剤との強い繋がりは感じない。

 

 

 

 

 

・頭皮マッサージは必要か

 

 

 

 

これも定番の手順となってますね。

 

 

育毛剤を塗布したあとは
頭皮をモミモミして
浸透性を上げましょうっていう理屈です。

 

 

これもまたよくわからない理屈ですね。

 

 

物理的に振動させることで
液体が都合よく体の奥へ
入っていくものなのでしょうか?

 

 

考えにくいですね。

 

 

もしその説が正しいのであれば、
なぜ化粧水などのスキンケアで
塗ったあと肌をもみましょう、

 

などの説明がないのでしょうか?

 

 

むしろ刺激になるといけないから
なるべく手で触れないよう
注意しましょうと言われてるはずです。

 

 

 

つまりこれも
イメージでしかないのでしょう。

 

 

 

そもそも頭皮マッサージという
行為自体も懐疑的にとらえています。

 

 

頭部に存在するツボを刺戟するとか
ヘッドスパなどのリラックス効果は
いいと思います。

 

 

でも育毛における頭皮マッサージは
血行を良くするくらいの解釈ばかりで
ほとんどイメージの域を出ない
屁理屈ばかりに見えてしまいます。

 

 

 

 

 

・育毛剤を使う時間帯?

 

 

 

次にもう少しつっこんだ部分に
触れていこうと思う。

 

 

育毛剤は時間帯でいうと
いつ使うのがいいのかってことですが
一般的には夜がベターと言われる。

 

 

これは生活習慣上の理由もある。

 

 

一般的には朝は時間がないし、
つけると臭いが気になるから
外出時は控えたいといった理由、

 

 

そして1日の終わりに
体を洗うというのがふつうだから
その流れに沿うという具合だ。

 

 

 

朝シャンする人もけっこういそうだが
それはお湯だけならまだしも
ガッツリシャンプーする必要などない。

 

 

皮脂のとり過ぎになるし、
そんなに汚れてるわけでもない。

 

 

真夏ならまだしかたないといえるが
年がら年中やることではない。

 

 

 

少し余談になったが、
夜に使うのが良いと言われるのは
単なる生活習慣上の理由でしかなく、

 

浸透性や効果の向上などの理由は
一切ありません。

 

 

 

あったら驚きである(笑)

 

 

 

 

・用量を守る?

 

 

 

育毛剤によって多少の違いはあるが
1回あたり1mlくらいと
いっているものが多いと思われます。

 

 

リアップの場合は1日2回、
1回あたり1mlとしている。

 

 

1ミリリットルは
1リットルの1000分の1です。

 

 

1センチ角の立方体くらいの量です。

 

 

そのわずかな量を気になる部分に
伸ばして塗り込んでください、
とのことですが・・・
そんな程度で効果がでるのでしょうか。

 

 

 

ちなみに使いすぎても意味がないとも
よく言われますがそっちのほうが
まだマシに聞こえます。

 

少なくても多くても
結局はほとんど作用しないから
たくさん使ったら損ですよ、
と解釈できるからである(笑)

 

 

 

 

 

・短期間では効果がでない?

 

 

 

この謳い文句が最も罪深い
詐欺チックな物言いである。

 

 

髪の毛は生えてくるのに時間がかかるから
続けないと意味がないといいくるめて
定期だがセットだかで売りつけるのです。

 

 

実際は何年使ったところで意味がないのだが
もしクレームが来た時には
個人差がありますと屁理屈を抜かす。

 

 

他にもこんなときはこう言うなどの
マニュアルを用意するなど
いろいろ周到に準備してることでしょう。

 

 

 

 

 

 

結局、育毛剤というものは
そもそも効果などないに等しいのだから
使い方もクソもない代物である。

 

 

しかし、金儲けしか考えない輩が
もっともらしい理屈をならべて
巧妙な罠を仕掛けてきます。

 

 

 

使い方の説明もそのひとつにすぎない。

 

 

 

丁寧に使い方を紹介することで
無意識に効果的であるという前提が
脳内に作り出されてしまう恐れもあり、
洗脳に近いものを感じてしまう。

 

 

 

くれぐれも育毛剤情報には
注意して接してほしい。

 

 

 

8■育毛剤の中で店頭で市販されてるものはどうか

 

 

 

育毛剤といえば最近では
通販ものが主流になってる感じですが
市販品もいまだに多く存在します。

 

実店舗で販売されてるものです。

 

ドラッグストアやホームセンター、
ロフトやドンキホーテなどの
雑貨屋でもいろいろありますよね。

 

そういった育毛剤はどれだけ
期待できるか気になったことは
ないでしょうか?

 

もちろん期待してはいけないので
お金を無駄にしないよう
気をつけてください。

 

 

 

・育毛剤は市販品もいまだに充実している

 

 

 

育毛剤といえば昔は実店舗で
買うしかなかったのですが
現在はインターネットが
発達したおかげで家にいながらでも
買えるようになってますね。

 

他のものでもそうですが、
恥ずかしいものでも
誰とも面と合わせることなく
手に入るのでそういう意味では
いい時代になったといえます。

 

ネットでしか買えないものも
今ではふつうどころか
主流になってきている昨今ですが、

 

実店舗でも化粧品コーナーの近くなどで
育毛剤は常に取り扱われてます。

 

一度は聞いたことがあるようなものから
マニアックで誰も知らなさそうなものまで
意外とけっこう種類があります。

 

一見、ヘアスプレーだか整髪剤だか
わからないデザインのものも多いので
案外見てても恥ずかしくないかもしれない。

 

 

まあそれはさておき、
市販品と言われる育毛剤の共通点は、
大抵のドラッグストアか
ホームセンターで売っており、
なおかつ値段が安いことです。

 

中には3000円以上するものもありますが
1000円以下のものも存在します。

 

成分も様々で体内に存在する
安全性が高いものや
果物系の爽やかなものもあり
千差万別です。

 

 

 

・市販の育毛剤が効果的なわけがない

 

 

 

そんなに種類が豊富でなおかつ安いなら
いろいろ試したくなる気持ちも
出てくるかもしれません。

 

ネット通販限定ものは
安くても4〜5000円以上が
ふつうの世界なので、
それと比べるとだいぶマシです。

 

しかし、マシなのは値段だけで
効果に対しての評価は全く同じです。

 

つまり、育毛剤と言われるものは
高かろうが安かろうが
効果はないと思ったほうがいいです。

 

理屈は冒頭のほうでも言いましたが
育毛成分自体に根拠が薄く、
どれだけ毛根に作用するかも
明確じゃないので信用するに
値するものではないって感じですね。

 

市販品でも医薬部外品として
売られてるものもありますが
それらも所詮は決まった成分を
少しだけ入れてるに過ぎません。

 

 

有名なグリチルリチン酸や
センブリエキスなども
1滴でも入っていればOK
という話もあるように、

 

ほとんど水みたいなものに
なんの期待もできないのがふつうです。

 

 

市販品は清涼感を謳うものが多いですが
それは単にメントールによって
スースーしてるだけで
血行促進効果はほぼ期待できない。

 

 

ちなみにアデノゲンに含まれる
アデノシンという成分は
AGAガイドラインで良い評価を
得たようですが、

 

どのくらいの濃度で入ってるのか
よくわからないうえに、
臨床試験の報告も曖昧でしょぼいので
期待できたものではありません。

 

 

 

・市販の育毛剤に期待は無用

 

 

 

いろいろ考えてみるほど
育毛剤は通販品だろうが市販品だろうが
無意味に思えてならないのです。

 

中には市販品もおすすめする人もいるが
当然目的は金ばかりなので
全く信用に値しません。

 

もちろんアフィリエイトなしで
これはよかったですよくらいで
抑えてる人もいそうですが、

 

ほとんど役に立たないものを
いいですよという事自体が
どうかと思うのですが、
あなたはどう思うだろうか。

 

 

淡い期待を抱いて
恥ずかしい気持ちに鞭打って
レジに無理矢理持っていくよりも、

 

もっと体のためになるものを
買ったほうがずっとずっと
髪にいいと思う。

 

 

ちなみに市販品でも
おすすめされているものは
大体偏っています。

 

スカルプDやサクセス、
リアップ、アデノバイタル、
アデノゲン、モウガなどですね。

 

 

大抵大手企業が売ってるものなので
なおさら信用できないのが本音・・・

 

 

 

 

9■育毛剤は男性向けなものほど胡散臭さが増す

 

 

育毛剤はなぜか男性向けと
女性向けに分かれています。

 

今度は男性向けについて
いろいろツッコんでいこうと思います。

 

傾向としては女性向けよりも
強力だとか言われてますが
育毛剤と言ってる時点で
大差ないと考えるが自然です。

 

医薬品と化粧品ならわかりますが
同じ育毛剤というカテゴリで
差があるとは思えません。

 

ラインアップは充実してますが
見た目ばかりなので
気をつけてくださいね。

 

 

 

・男性に向いた成分の育毛剤がいい?

 

 

 

男性向けの育毛剤の世界となると
ある意味では言いたい放題なところです。

 

 

育毛剤を使用する中心となる
ユーザー層ということで
宣伝文句などもこれでもかと
全面に打ち出してきてる印象がします。

 

 

女性向けだと美容的な意味合いや
柔らかな印象が強いですが、
男性向けになるとガッツリこれ!
みたいな雰囲気になる。

 

 

個人的に印象に残った理屈に
男性は男性に向いた成分処方に
なっているものを選ぼうというもの。

 

 

つまり、AGA対策がしっかりできると
言われる成分が含まれてることを
有効な育毛剤の条件として
紹介されることが多いです。

 

 

 

たとえば男性ホルモンを抑制する
効果があるとされる成分と、

 

血行を促進させたり
育毛に効果があるとされるものが
配合されてるものが良い、
などのことです。

 

前者はオウゴンエキスやヒオウギエキス、
ノコギリヤシなど、

 

後者はアデノシンやセンブリエキス、
ニコチン酸アミドあたりが有名。

 

 

どれもどっかこっかで
見たような成分ばかりです。

 

 

 

表面的な理屈では正しいっぽいですが
育毛剤に出来ることはたかがしれていて
どんなに有効そうな成分だろうと
髪が生える可能性は低いです。

 

 

これまで何度も言ってるように、
どのくらい毛根に作用できるか不明だし、
個々の成分がどのくらい含まれてるのか
すら不明な有様です。

 

 

AGAガイドラインで評価が上がった
アデノシンも肝心の濃度がわからず
信頼に値するものではないように、
育毛剤全体がそんな感じになってます。

 

 

 

一部の育毛剤は水とほとんど同じ、
という指摘も出てるくらいである。

 

 

 

医薬部外品の認定を受けるために
入れてる成分も一滴だけいれても
大丈夫という話も前にしましたが、
まるでお話にならない代物です。

 

 

ちなみに育毛にいいとか
AGAにいいとか言われる成分も
女性向けの育毛剤にも
ちょくちょく見かけます。

 

 

つまり上記のいろいろな理屈は
消費者を納得させるための
屁理屈にすぎないってことです。

 

 

 

 

・男性向けの育毛剤情報ほど危険

 

 

 

 

で、男性向けとされる育毛剤で
紹介されるものはどれも同じようなもので
言い分が少し違うだけに過ぎません。

 

 

ランキングでもピックアップ形式でも
ほぼほぼ同じ顔ぶれですね。

 

 

チャップアップ、イクオス、ブブカ、
フィンジア、ポリピュアEX、モウガ、
ディーパー3D、リデンなどなど

 

どれも一度は目にしたことがあるでしょう。

 

 

たまにリアップやカロヤンなどの
医薬品情報も出てきますが、
基本的におすすめされるのは
医薬部外品のものです。

 

 

ふつうに考えて医薬品のほうが
マシですがそうなっていないのは、
ズバリお金です。

 

 

そういう返金保証だかなんだかつける
宣伝がうまいものを紹介したほうが
金になるというだけの話です。

 

 

この話は男性用女性用に限らず
お金が流れる方へみんな流れます。

 

 

残念ながら育毛剤というものは
そういうものなのです。

 

 

男性の薄毛は薬でも
治すのが困難なものというか
育毛アイテムだけでは
解決できないほど深いものです。

 

 

それをあたかもすごい効果が
あるように宣伝されてるのは
もはや悪魔的ともいえます。

 

 

そのいい例にキャピキシルがあります。

 

ミノキシジルの3倍だかなんだかの
育毛効果があると言われてますが
そんな効果があるものなら
なぜ医薬品にならないのか、

 

そして副作用がなく
安全だと言われてるのも
納得いかない話です。

 

効果があるものほど
副作用も強くなるものですから。

 

 

男性向けの育毛剤情報には
より一層注意が必要だといえます。

 

 

 

 

10■育毛剤はamazonでも大量に売られているようですが

 

 

 

育毛剤はamazonでも売っていて、
ご丁寧にランキング形式でも
いろいろページを用意しています。

 

パッと見た感じでは
ほとんど見たことがあるものが
上位に食い込んでいます。

 

ふつうに育毛剤と検索しても
だいたい同じようなものが
ズラ〜っと並びます。

 

これを見た感想としては
非常に詐欺チックで
危険であるってことです。

 

amazonはご存知の通り
世界的なネットショップとして
知られており、

 

そこで売ってるものなら
無条件に信用するような
意識が芽生えても
おかしくないと思うからです。

 

ある意味では洗脳ともいえます。

 

どこで売っていようと
育毛剤は「育毛罪」なので
騙されないよう注意してください。

 

 

 

・amazonで売ってる育毛剤は・・・

 

 

 

amazonのラインアップを見ると、
見聞きしたことがある
育毛剤が画面を埋め尽くします。

 

検索結果やランキングの順位は
おそらく内部でAIか何かが
操作してると思うので
日によって変わりますが、
基本的にはそんなに変化はありません。

 

このアマゾンと育毛剤を
テーマとした文章を書いた
2018年5月23日に
ふつうに検索した感じでは、

 

 

女性用育毛剤として人気のマイナチュレ、

 

男性向けで知名度抜群のチャップアップ、

 

同じくチャップアップのシャンプー、
クレンジングのセット、

 

資生堂のアデノバイタル、

 

日本で唯一の発毛剤リアップ各種、

 

和漢成分のメンズ、

 

育毛トニックのインセント、

 

茶色い容器のレボトニック、

 

サクセス・バイタルチャージ、

 

ディアナチュラのノコギリヤシサプリ、

 

クリアフォーメンの育毛トニック、

 

スカルプDジェット、

 

育毛剤業界でも知名度が高いポリピュアEX、

 

サクセス育毛トニック、

 

フレッシュリアップ、

 

ロレアル、

 

柳屋フレッシュトニック柑橘EX、

 

といったものが出てきました。

 

 

ランキングではカテゴリごとに
区分けされていましたが、
大体同じようなものが出てきます。

 

アマゾンの場合はネット通販限定品より
育毛トニック系が上位を占めてるようで
アデノバイタルやスカルプD、
モウガインセント、サクセス、
フレッシュリアップあたりです。

 

7位くらいにチャップアップが
食い込んでる形ですが、
他はほとんどトニック系です。

 

 

 

 

・amazonのちょっとした裏事情

 

 

 

 

このように情報量が満載で
ランキングも充実しているので
amazonを規準にしてる人も
多いかもしれません。

 

もちろんそんなことは
すぐにやめたほうがいいです。

 

そもそも育毛剤自体が
胡散臭い代物ですので
そんなものを扱ってる
小売店の精神も疑うところです。

 

なんでも規模が大きくなるほど
お金も大量に動くということで
そっちのほうが優先される世の中ですので
ある意味では仕方ないことですが。

 

ではとりあえず店頭に並んでることは
1000歩譲っていいとしても
惑わされないよう注意してほしいです。

 

amazonくらい大きくなると
人間の手ですべてを管理するのは
不可能なので機械がいろいろと
操作している部分が大きいです。

 

特にランキングは要注意です。

 

その詳しいアルゴリズムは
運営者のみぞ知ることなので
詳細は不明ですが、

 

少なくとも育毛剤の効果が高い順に
なってることはまずないと言えます。

 

いろいろな規準を設けて
ランキングを決定してるそうですが
基本的には売上や人気なものが
上位にくる傾向が強いと思います。

 

ものすごく売れてるのに
100位にするとかは
ふつう考えにくいですよね。

 

 

ここで言いたいのは
そんな細かくてどうでもいいことではなく
表面上の情報だけで順位が
決定されてる可能性が高いので
1位だからいいって
わけじゃないってことです。

 

 

単なる金目的のアフィリエイターが作る
ご都合主義のランキングサイトと
大差ないレベルだと思います。

 

 

 

まあそもそも論として
このページでも何度もお伝えしてるように
育毛剤自体に効果を求めるのは
ナンセンスなことです。

 

よってランキングがどうのこうの論じても
結局は意味がないことになるのですが、
参考までに言いたいことを
言いましたという感じで捉えてください。

 

 

 

あと思ったのは、
本当にamazonが誠実なお店なら
本当に効果がありそうなものを探し、
ラインアップに入れてもおかしくないはず。

 

そして本当に良さげなものなら
せこい宣伝などしなくても
自然と評判が良くなるものなので
順位も自然と不動に1位に君臨しても
不思議ではないはずである。

 

 

もちろんふつうの検索結果でも
一押し商品は常に最初の方に
表示されてると思います。

 

 

 

現状はコロコロ変動してるってことで
残念ながら育毛剤はもちろん
店側も信用に値しないというのが
正直な感想でございます。

 

 

 

 

11■育毛剤の副作用には注意しようという話が横行してますが

 

 

育毛剤といえば副作用の話も
ちょくちょく見聞きしますね。

 

特に男性向けとされる育毛剤は
その傾向が強いように思えます。

 

一般的に男性の方が
ハゲる可能性も深刻度も違うので
より強いものを求められるから
副作用も出やすのではないかと。

 

当然そんな屁理屈は通用しないので
惑わされないようにしましょう。

 

ほとんど嘘のレベルの話ですが
かなり面白い部分でもあるので
しっかり脳に刻んでくださいね!

 

 

 

 

・育毛剤に副作用は存在しない!

 

 

 

 

育毛剤には副作用があることが
すでに広く知れ渡っています。

 

たとえばかゆみなどの刺激感、
赤みなどの炎症などです。

 

動悸や性機能障害は
ミノキシジルやプロペシアなどの
医薬品に関するものなので
育毛剤とは切り離して
考える必要があります。

 

育毛剤は医薬部外品、
もしくは化粧品に分類されるもので
医薬品以外の塗布剤を指しますね。

 

育毛剤メーカーの注意事項でも
肌に合わなかったりしたら
使用を中止してくださいといった説明が
必ず記載されています。

 

そういう注意書きはいろんなジャンルの
もので言われてることなので、
記載があること自体は
不思議ではないです。

 

 

何が問題なのかと言うと、
副作用というもの自体です。

 

 

結論から言ってしまうと、
育毛剤に副作用なるものはありません。

 

 

えー!と思わず言ってしまいたく
なってしまったかもしれませんが
実際そうだと思って間違いないです。

 

 

なぜそう言えるのかと言うと、
そもそも副作用の前提が
効果があることだからです。

 

 

西洋薬は効果があることが
認められないと使えないとされていて、
即効性があることでも知られてますね。

 

 

そして副作用が必ず付き物で
そっちがメインなほど数々の症状が
添付文書とかに記載されてます。

 

 

薬の効果の良し悪しはさておき、
何らかの効果を発揮するものだからこそ
副作用がついてくるってことなのです。

 

 

 

それに対して育毛剤はどうか。

 

 

すでに医薬品ですらなく、
有効成分はほとんど保湿程度の
効果しか有しておらず、
毛根に作用するかもハッキリしない。

 

 

その点に関してはリアップも同様です。

 

 

外用剤に関していえば
薬にしろそうでないにしろ
効果を実感している人は
非常に少ないというかいるの?
って状況ですよね?

 

 

そしてこれといった
重大な副作用チックな情報も
聞いたことがないのではないでしょうか?

 

 

リアップの臨床試験で
死亡事故が起きたという話はありますが
それは医薬品のことなので
育毛剤とは話が違います。

 

 

 

つまり、効果がほとんどないものに
副作用もあるわけがないのです。

 

 

 

一部の育毛剤では副作用がなく
安心して使えますと
アピールしてるものもありますが、

 

それは効果がないですよと
言ってるようなものなのです!

 

 

効果と副作用の関係を
知ってる者にとっては
滑稽に聞こえるわけです(笑)

 

 

 

仮に肌荒れが起きたとしても
それは単なるアレルギー反応であって
副作用とは異なります。

 

 

髪が生えたり増えたりする際に
肌荒れが生じるとなったら
それは副作用と言えるわけですが、

 

育毛剤にそんな画期的な成分が
配合できるわけがなく、
大抵はなんらかの基剤や添加物に
免疫が反応してしまった結果に過ぎない。

 

 

ちなみになんとかエキスなどの
植物成分もたくさん入れるとなると
コスト高になり、それこそ肌に合わない人は
肌荒れを起こす危険性が高くなるため
通常は低濃度で配合するもの。

 

 

企業は儲けることしか頭にないから
ケチって配合するのが常識。

 

 

テクスチャがサラサラし、
ほんのり香るという感じのものが多いのは
成分そのものの濃度が低いからだと
思わざるを得ません。

 

 

そんな薄い液体に効果は期待できないが、
逆にほとんど水のようなものでは
副作用など起きるはずもないので
安心してつけれるのは正解といえば正解。

 

 

 

もはや皮肉でしかない(笑)

 

 

 

 

 

 

12■育毛剤の口コミは嘘や誤魔化しが横行する世界

 

 

育毛剤の口コミを参考にしてる人は
多いと思いますが、
残念ながらここにも巧妙な
嘘がたくさん混じっています。

 

むしろ嘘の中心領域ですので
一層注意が必要です。

 

口コミは実際に使った人、
体験した人の意見であるため
本来ならものすごく参考になるものです。

 

しかし、それをまんまと利用して
販促につなげようという意図が
見え見えなのです。

 

騙されないよう十分注意しましょう。

 

 

 

 

・口コミは本来役に立つもの

 

 

 

 

育毛剤でもなんでもそうですが
実際に行動しないことには
良いも悪いもわからないのがふつうです。

 

でも、今の時代はネットがあることから
実際に体験しなくてもある程度の
体感情報を知ることができます。

 

それが口コミです。

 

昔は人から人への伝達でしか
知りえないことでしたが
いまやパソコンでもPCでも
すぐに見つけられます。

 

リアルな口コミであるほど
臨場感が出るので
非常に参考になりますよね。

 

ちょっとした疑似体験が
できるわけです。

 

口コミはいまや商品やサービスを
提供するためには必須のツールと
なっているのでいたるところで
見ることができます。

 

最初は噂レベルだとしても
段々と評判が広がっていくと
爆発的な人気に繋がることもあります。

 

いまや口コミだけを利用して
販売するものも出てきてるほど。

 

 

ビジネスツールとして利用するのは
別におかしなことではありません。

 

 

問題はその使い方です。

 

 

 

 

・よくある育毛剤の口コミへのツッコミ

 

 

 

 

育毛剤は星の数ほど
種類があるから何がいいかわからない、
そこで役立つのが口コミってことで
かなりお世話になってる方も多いでしょう。

 

ただ、育毛剤の口コミは
ハッキリ言って参考になるものが
ほとんどないどころか、
嘘や誤魔化しばかりが目に付きます。

 

特に公式サイトの口コミはひどすぎて
逆に笑ってしまうくらいです。

 

 

当然、公式なので否定的な口コミは
一切載せないのが前提ですが、
それ以上に内容が悪いです。

 

 

例えば、サラサラして使いやすい、
臭いがほとんどなくていい、
スッキリ爽快になりました、
旦那と一緒に使ってますとか。

 

 

いやいや、つけ心地とか
どうでもいいんです。

 

 

肝心なのは育毛効果がどのくらいあったか、
ということですよね?

 

 

一般消費者はそういう口コミを
見たいのではないでしょうか?

 

 

にも関わらず、効果とは全く関係ないことを
つらつら並べるだけのパターンが
非常に多いのです。

 

 

マジでPRしたいのならば、
育毛効果に関することを
バーン!と堂々と載せるべきでは
ないのでしょうか?

 

 

もしかしたら薬機法(旧薬事法)の
影響も絡んでいるのかもしれませんが、
それにしてもひどいです。

 

 

中にはオペレーターだかなんだか
わかりませんが社員の人が
親身に話を聞いてくれた、

 

なんて口コミを載せてる
人気の育毛剤もあります。

 

 

もはや意味不明です(笑)

 

 

対応してくれたあと
こういう風に対策を見直して
こうなったみたいなものなら
まだわかりますが、

 

話を聞いてくれただけでは
何の参考にもなりません。

 

 

 

育毛トニック系も大抵は
清涼感が気持ちいいという
口コミが登場しますね。

 

単なるメントールの感想でしかなく、
髪の状態についてはほとんど
言及されていないと思います。

 

 

効果があったら驚きですからね。

 

 

仮にすごい育毛効果があったという
口コミの商品があったとしたら、

 

それこそ口コミが爆発的に広がり
誰もが知ってるものとなっていても
おかしくないはずです。

 

 

現状、そんなものは存在しません。

 

 

それに最も近い市販品では
リアップですが、それは単に
ミノキシジルに乗っかったような
だけのものですし、

 

ただ名前だけが先行してるものなので
効果とは無関係です。

 

 

 

強いてこれはマシかなといえる口コミは
抜け毛が減ったような気がする、
産毛が生えたような気がする
といった程度のものでしかありません。

 

 

 

 

・口コミの背後にうごめく汚い者たち

 

 

 

 

そして口コミに関しては
ヤラセについても理解度を
深めておく必要があります。

 

 

すでに感づいてる人も多いと思いますが
わざといい評価を書くことで
評判を上げようという
姑息な手法が存在します。

 

 

 

体力がある企業だと
バイトを雇ってまでやってるという
話もあるのでどこまでも腐っている。

 

 

 

このバイト君、もしくはバイトさんは
いたるところに潜んでいると
思ったほうがいいです。

 

 

バイトではなくても
アフィリエイターが自然に
加担する構造もすでに出来上がってます。

 

結局は高い報酬で釣っておけば
あとは提灯記事を書くなり何なり
自動的に動いてくれます。

 

 

 

芸能人のヤラセによって
ステマという言葉も
広く知られるようになりましたね。

 

 

 

ステルスマーケティングの略で
実際使っても何もいないのに
その商品をべた褒めするというもの。

 

もちろん背後では大きなお金が
動いているものです。

 

 

完全に口コミを悪用していますね。

 

 

それに最近は医師などの
専門家も絡んできてますから
年々手法が巧妙化してきています。

 

 

ここでよく言われるのは
見極める力を養おうなどですが、
育毛剤の口コミに関しては
あんまり意味がないかもしれない。

 

 

そもそも育毛剤は効かないことが
前提なのですから口コミを精査しても
時間の無駄だと思うからです。

 

 

 

ツッコミどころを探すという
変な目的があるのならまだしも、
本気でフサフサになりたいけど
何がいいの?とか思ってるのなら
非常に危ないと言っておきます。

 

 

騙される前に今一度
冷静になってみてください。

 

 

page top